代表 高島秀夫の歩み、人柄重視の選考哲学、出入国在留管理庁 登録支援機関としての確かな体制をご案内いたします。
私はミャンマー現地に8年以上にわたり身を置き、多くの若者たちに日本語や日本文化、そして人を思いやる心を教えてまいりました。ミャンマーの人々は非常に家族思いで、敬老の精神と誠実さに満ちています。
一方で、福井県内において自ら介護現場の運営にも携わる中で、「人手不足に悩む日本の介護現場」と「日本で真面目に働きたいミャンマーの若者」の双方が、言葉や手続きの壁、そして来日後の孤独によって苦しんでいる現実を目の当たりにしてきました。
「仕組みに人を合わせるのではなく、人と共に仕組みを育てる」。
私たちは単なる手続き代行ではなく、来日前から来日後まで生徒の一人ひとりの隣を歩き、日本の介護現場の皆様と共に温かい信頼を築いてまいります。
ペーパーテストだけでは見えない「素直さ・礼儀・敬意」を、日々の授業観察から丁寧に見極めます。
面接用の模範解答ではなく、授業前の挨拶、掃除の姿勢、同級生への接し方など、日々の飾らない態度から素直な人柄を確認します。
受入施設様の介護方針や使用する介護記録用語、地域性に合わせた個別カリキュラムを編成し、配属後のミスマッチを最小化します。
高島代表が直接生徒と対話し、長所・苦手な点・性格の機微まで詳細な推薦レポートとして日本の施設長様へご提示します。
出入国在留管理庁の認可機関として、在留資格(ビザ)の電子申請による期間大幅短縮と全国対応を実現。
在留資格(ビザ取得に必要な証明書)の電子申請に対応。煩雑な行政書類の作成・翻訳・申請取次をワンストップで代行し、従来数ヶ月を要していた申請手続きを大幅にスピードアップします。
福井県内の対面サポートはもちろん、福島県・京都府・関西・関東など、全国各地の介護施設様との受入れ実績と遠隔支援ネットワークを構築しています。
介護現場を自ら知るからこそできる、孤独を作らない温かいコミュニティと心のケア。
住居の確保、家電・生活必需品の手配、役所での住民登録、銀行口座開設、スマートフォンの契約まで、来日当日からスタッフが親身に付き添います。
急な体調不良や怪我の際も、母国語(ミャンマー語)で症状を聞き取り、病院への付き添いや医師の説明通訳を速やかに行います。
毎月の定期面談を実施し、仕事の悩みや人間関係の不安を早期に解消。施設指導員様とも密に情報共有し、チーム全体での定着を支援します。
日々の前向きな気持ちを育てる「1日3つの感謝ログ(ハッピーノート)」や、24時間母国語で相談できる「寄り添いAIアシスタント」を補助ツールとして活用し、心理的安全性を高めています。
出入国在留管理庁の認可を受け、法令を遵守した透明性の高い支援業務を行っています。
貴施設のご要望やご懸念事項など、どのようなことでもお気軽にお寄せください。原則2営業日以内にご連絡いたします。